パワポ AI
PowerPoint ファイルを、AI で自動作成
作りたいプレゼンテーションを説明するだけで、ExpertSlides が作成します。渡されるのは画像ではなく、本物の PowerPoint ファイル。テキストもグラフも表も、PowerPoint でそのまま編集できます。





次の PowerPoint 資料のためのデザイン
どのデザインも、きれいに書き出せるよう作られています。フォント、色、レイアウトが PPTX に引き継がれます。
ネイティブの PPTX を書き出すパワポ AI
PowerPoint へのエクスポートは Pro と Business に含まれます。
編集できるテキスト
見出しや箇条書きは、資料のフォントを使った PowerPoint のテキスト ボックスです。ほかのスライドと同じように変更できます。
ネイティブのグラフ
グラフは、データをブックに持つ PowerPoint のグラフとして取り込まれるため、「データの編集」もいつもどおり使えます。
本物の表
表は、ヘッダー行と罫線を備えた PowerPoint の表です。表の絵ではありません。
PowerPoint で再生されるアニメーション
要素の効果、スライドの画面切り替え、変形は、PowerPoint 本来のアニメーションとして、順番どおりに書き込まれます。
画像と図形
画像はトリミングと枠を保ち、図形は色やサイズを変更できる図形のままです。
ノートとグループ
ノートは各スライドのノートに入り、グループ化した要素は PowerPoint のグループのままです。
お手持ちの PowerPoint ファイルも使えます
AI は、すでにある資料にも対応します。エディターで PowerPoint ファイルを開き、新しいグラフ、短くしたスライド、翻訳など、頼むだけで変更できます。
エディターで PPTX を開く
既存の資料は、スライド、画像、表、グラフ、ノートごと ExpertSlides で開き、AI で編集できます。
ブランドを保つ
Pro と Business なら、すでに使っている PowerPoint ファイルから Brand Kit を読み取れるので、新しい資料も自社らしい見た目になります。
往復しても崩れない
ExpertSlides から書き出した資料は、元の資料としてもう一度開けます。
AI が作った PowerPoint ファイルの確認方法
どの AI PPT 作成ツールを使う場合でも、PowerPoint で数分確認すれば、そのファイルが作業に使えるものかどうかわかります。書き出した .pptx を開き、次の 5 つを試してください。
見出しをクリックして入力する
テキストは実際のフォントのテキスト ボックスで、入力に合わせて折り返されるはずです。カーソルを置けない場合、そのスライドは画像です。
グラフを右クリックして[データの編集]を選ぶ
ネイティブのグラフなら、数値の入ったブックが開きます。数値を 1 つ変えると、棒が動くはずです。グラフの画像には、裏付けとなるデータがありません。
アニメーション ウィンドウを開く
設定した順番で、タイミング(クリック時、直前の動作と同時、直前の動作の後)とともに効果が並んでいるはずです。
選択ウィンドウを見る
すべての要素が、個別に選択、非表示、順序変更できるオブジェクトになっているはずです。グループ化した要素はグループになっているので、探し回らなくてもスライドを組み替えられます。
資料内を検索する
スライドにある単語を検索してみましょう。検索できるテキストは、スクリーン リーダーや翻訳ツールでも読み取れます。
優れた AI PPT エクスポートとは
ツールによっては、各スライドを画像にして PowerPoint ファイルに入れるものがあります。代わりに、次の点を確認してください。
| 比較 | ExpertSlides | 画像として書き出す方式 |
|---|---|---|
| テキスト | 入力できる PowerPoint のテキスト ボックス(資料のフォント) | 画像の一部で、編集できません |
| グラフ | データのブックを備えた PowerPoint のグラフ | グラフの画像 |
| 表 | PowerPoint の表 | 表の画像 |
| アニメーション | 変形を含む PowerPoint の効果と画面切り替え | なし |
| 検索とアクセシビリティ | テキストを検索でき、スクリーン リーダーで読み上げられます | 検索できません |
角の丸い棒や面グラフの曲線など、PowerPoint に対応する形がないものは省かれるか画像として描画されます。それ以外はすべてネイティブです。
AI パワポ作成ツールの利用者
AI の役目が終わったあとも、アーカイブ、クライアントの手元、教室のパソコンなど、PowerPoint で使い続ける資料を作る人たちです。
オフィスのチーム
週次の報告や資料を、社内の PowerPoint アーカイブに保管できます。
コンサルタント
クライアントがプロジェクト後も PowerPoint で編集し続ける成果物を作成できます。
教師・トレーナー
教室のパソコンの PowerPoint で、アニメーションも含めて授業を進められます。
営業チーム
顧客ごとの資料を素早く作成し、商談前に PowerPoint で仕上げられます。
イベント登壇者
主催者のノートパソコンの PowerPoint で、画面切り替えや効果をそのまま使って発表できます。
学生
講義の発表資料を .pptx ファイルで提出でき、先生が開いて採点できます。
AI が作った PowerPoint ファイルのコツ
- 効果は、あとから PowerPoint で付けるのではなく、エディターで設定してください。順番どおりに書き出されます。
- ファイルを送る前に、相手が使う PowerPoint(Windows、Mac、Web)で一度開いて確認しましょう。
- グラフにはエディターで明確なタイトルと単位を付けてください。どちらも PowerPoint のグラフに引き継がれます。
- 資料のフォントを使いましょう。フォントはファイルに書き込まれますが、正確に表示するには PowerPoint にインストールされているか、利用できる必要があります。
- グラフのデータは CSV でアップロードすると、PowerPoint のブックに実際の数値が入ります。
- 発表者用のノートはエディターで書いてください。各スライドのノートに入ります。
- エディターの設定でタイトル、作成者、会社名を入力すると、ファイルのドキュメント プロパティになります。
- 2 つのバージョンを管理せず、ExpertSlides で AI による編集を続け、書き出し直してください。
最後は PowerPoint で仕上げられる AI PPT 作成ツール
パワポ AI を探す人の多くは、2 つのことを同時に求めています。スライドを書いてデザインしてくれる AI の速さと、最後の修正や同僚への共有、社内アーカイブのために PowerPoint で作業を続けられるファイルです。多くの AI ツールは前者を満たしても、後者が不十分です。PowerPoint へのエクスポートが画像の集まりだったり、構造のないテキスト ボックスがばらばらに並んだだけだったりするからです。
ExpertSlides は、この両方を実現するために作られています。AI が資料を書き、スライドごとにレイアウトを選び、データからグラフを作成します。エクスポートでは、すべての要素が PowerPoint 本来のオブジェクトになります。資料のフォントを使ったテキスト ボックス、埋め込みブックにデータを持つグラフ、本物の表、図形、トリミングを保った画像、そして設定したアニメーションと画面切り替えです。PowerPoint で開くと、最初から PowerPoint で作った資料と同じように動作します。
よくある質問
PowerPoint に組み込まれた AI のことですか?
いいえ。ExpertSlides は、ブラウザーで使える独自の AI プレゼン資料作成ツールです。PowerPoint で開ける標準の PowerPoint ファイルを書き出します。
PPT 作成ツールは無料ですか?
無料で始められます。クレジットカードは不要です。PowerPoint へのエクスポートは Pro と Business に含まれます。PDF のエクスポートはすべてのプランで可能です(Free プランの PDF には ExpertSlides のマークが入ります)。
どのバージョンの PowerPoint で開けますか?
エクスポートされるのは標準の .pptx ファイルで、Windows、Mac、Web の現行バージョンの PowerPoint で開けます。
AI は手持ちの PowerPoint を編集できますか?
はい。エディターで .pptx ファイルを開き、AI または手作業で変更して、もう一度書き出せます。
アニメーションはエクスポート後も残りますか?
はい。要素の効果、スライドの画面切り替え、変形は、PowerPoint 本来のアニメーションとして書き込まれます。
PDF でもエクスポートできますか?
はい。PDF のエクスポートはすべてのプランで可能です(Free プランの PDF には ExpertSlides のマークが入ります)。
ノートはファイルに含まれますか?
はい。エディターで書いたノートは、PowerPoint の各スライドのノートに入ります。
PowerPoint でグラフのデータを編集できますか?
はい。グラフは、データを埋め込みブックに持つ PowerPoint のグラフです。「データの編集」で開けます。









