文書からプレゼンテーション
PDF や Word の文書を、プレゼン資料に
レポート、論文、メモをアップロードしてください。AI が読み込み、重要な点を見つけ、それをもとに資料を書き上げます。ページをそのまま写すのではなく、デザインされた資料になります。





文書がなれるデザイン
スライドにできるもの
レポート、論文、パンフレット、配布資料。文章と表を読み取り、スキャンにも対応します。
Word
見出し、リスト、表を含む DOCX ファイルに対応します。見出しが、そのまま資料の構成になることもよくあります。
テキスト
メモやアウトラインを指示に貼り付ければ、テキストからパワポへ 1 ステップで進みます。
表計算ファイル
CSV のデータは、資料の作成後も編集できるグラフと表になります。
画像
写真や図は AI に見せられ、スライドに配置することもできます。
PowerPoint
既存の .pptx は、エディターでそのまま開けます。要約ではなく、資料の手直しに使えます。
ファイル変換ツールと ExpertSlides の比較
どちらにも出番があります。画面に映したいものに合わせて選んでください。
| 比較 | ExpertSlides | ページ単位の変換ツール |
|---|---|---|
| 結果 | 文書の内容から書き起こした新しい資料 | 各ページがそのままのページ状態でスライドになる |
| テキスト | 見出しと短い要点。そのままにするか要約するかを選べる | ページのテキストすべてが、そのまま |
| 表 | 編集できるグラフやスライドの表になる | ページ上の元の位置のまま |
| デザイン | 選んだデザインと配色スタイル、またはご自身のブランド | 文書そのもののページ レイアウト |
| 向いている用途 | 文書の内容を発表する | ページそのものを見せる |
プレゼン資料になる文書の例
主張のある文書であれば、ほとんどのものをテキストからパワポにできます。
経営層向けのレポート
年次報告書、監査、分析を、発見事項と、そこから求められる意思決定にまとめます。
研究論文
論文から学会発表やゼミ発表を作成します。問い、方法、結果、考察の順です。
講義ノートと配布資料
すでに書いた教材から、1 枚に 1 つの考え方で授業用のスライドを作成します。
提案書と事業計画書
計画書からピッチを作成します。課題、解決策、市場、数字がそろい、そのまま発表できます。
規程と手順書
ハンドブックから研修用の資料を作成し、重要な箇所の文言はそのまま残します。
議事録
メモからフォローアップ用の資料を作成します。決まったこと、担当者、期限をまとめます。
助成金の申請書
書面の申請書から、助成元へのピッチを作成します。必要性、計画、予算、効果の順です。
製品ドキュメント
仕様書から、ローンチ用や研修用の資料を作成します。機能、使い方、変更点をまとめます。
良い資料にするための文書の準備
読める文書であれば何でも使えますが、資料にしやすい文書とそうでない文書があります。特に長い文書や整理されていないファイルでは、数分の準備が効果を発揮します。
明確な見出し
Word 文書や PDF の見出しは、内容がどう区切られているかを AI に伝えます。章と節のあるレポートは構成の明確な資料になりますが、長い文章が 1 つのかたまりの場合は、指示でより多くの手がかりを与える必要があります。
見出し行のある表
見出し行があり、列名に単位が入っている表は、ラベルが正しく付いたグラフになります。元の表計算ファイルがあれば、CSV として文書と一緒にアップロードしてください。
1 ファイル 1 テーマ、または対象部分を指定
多くのテーマを扱うファイルからは、すべてを扱おうとする資料ができてしまいます。必要な部分だけをアップロードするか、指示で「3 章と 4 章のみ」のように章を指定してください。
読みやすいスキャン
文字認識は、きれいなスキャンで機能します。ぼやけたページの写真では単語が失われます。いずれにしても、名前と数字はあとで確認してください。
変換の前に知っておきたいこと
- PDF の各ページをそのままスライドにしたい場合は、ファイル変換ツールを使ってください。ExpertSlides は新しい資料を書き起こします。
- スキャンした PDF は文字認識で読み取ります。完成後に、スライド上の名前と数字を確認してください。
- 長い文書では、重要な章を指定しましょう。短い資料のほうが、よい資料です。
- 対象者を伝えましょう。同じレポートでも、取締役会向けの要約と学生向けの授業では、必要なスライドが異なります。
- 発表時は文書を手元に置いておきましょう。資料は要約で、詳細は文書にあります。
- 法律、医療、合意済みの文言は「テキストをそのまま使用」を選び、それ以外は要約を選びましょう。
- 見出しが明確な表は、最適なグラフになります。元の表計算ファイルがあれば、そのままアップロードしましょう。
- Free プランでは 1 回に最大 10 枚のスライドを作成でき、その後は好きなだけ追加できます。Pro と Business では、選んだ枚数でプレゼンテーションを作成できます。
PDF からスライド作成:変換することと、発表することは違う
「PDF から PPT へ」という言葉には、まったく異なる 2 つの意味があります。1 つ目はファイル変換です。PDF の各ページをできるだけ元のページに近い見た目のまま、1 枚ずつスライドにします。フォーム、図面、署名済みの契約書など、ページそのものを画面に映したい場合に役立ち、単純な変換ツールで十分こなせます。
2 つ目は、多くの人が実際に必要としているものです。文書の内容について発表するためのプレゼンテーションです。20 ページのレポートは、20 枚のスライドに 20 ページを載せても、よい資料にはなりません。重要な発見を 5 つ選んで見出しにし、表をグラフに変え、残りはレポートに任せたときに、よい資料になります。ExpertSlides が行うのは、これです。
文書がどう扱われるか
AI は、添付されたファイル(PDF、Word、CSV、プレーン テキスト)の文章と表を読み取り、それをもとに資料を設計します。どの点をスライドにするか、どの順序にするか、どの数字をグラフにするかを決めます。そのあと、選んだデザインでスライドを作成します。スライドは文書の内容に忠実です。名前、数字、主張は文書から取られ、空白を埋めるために作られることはありません。
よくある質問
これは PDF から PPT への変換ツールですか?
ページ単位の変換ではありません。PDF を読み込み、その内容からデザインされたプレゼンテーションを書き起こします。各ページをそのままの形で写したい場合は、変換ツールが適しています。
AI で Word を PowerPoint に変換できますか?
はい。DOCX ファイルをアップロードし、必要な資料の内容を説明して、結果を書き出してください。Pro と Business では、編集可能な PowerPoint ファイルをダウンロードできます。PDF のエクスポートはすべてのプランで可能です(Free プランの PDF には ExpertSlides のマークが入ります)。
文書にない事実を AI が付け加えることはありますか?
いいえ。文書から作った資料は、その文書の内容に沿います。
テキストを一字一句そのままにできますか?
はい。スライドの設定の「テキストの扱い」で、「テキストをそのまま使用」を選んでください。
アップロードできるファイルの種類は?
PDF、Word(DOCX)、CSV、プレーン テキスト、画像です。PowerPoint ファイルは、エディターでそのまま開きます。
1 つの資料のために複数の文書をアップロードできますか?
はい。レポートとそのデータ、論文とその図など、複数のファイルをまとめて添付すると、すべてをもとに資料が作られます。
文書とは別の言語で資料を作れますか?
はい。スライドの設定で資料の言語を選んでください。文書は別の言語でも構いません。
無料ですか?
無料で始められます。クレジットカードは不要です。ファイルから作成できる資料のスライド枚数はプランによって異なります。PowerPoint のダウンロードは Pro と Business に含まれています。









